POS Register Comparison 2026

【2026年最新】POSレジ比較8選 ─ 無料で使えるおすすめはどれ?

Airレジ・Square・スマレジ・ユビレジ・STORESなど主要8サービスの月額費用・決済手数料・業種対応をフィルター付きで比較。あなたのお店にぴったりのPOSレジがすぐに見つかります。

最終更新: 2026年4月 | 8サービスを比較 無料プランあり 6社
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POSレジ 比較一覧

※ 初期費用・月額・機能の総合評価で「おすすめ」選定

Airレジ

リクルート

月額費用無料(完全無料)
初期費用0円
決済手数料3.24%(Airペイ・税込)
対応OSiOS
多店舗管理△ 有料OP
飲食対応
EC連携
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Square POSレジ

Block, Inc.

おすすめ
月額費用無料(完全無料)
初期費用0円
決済手数料3.25%(対面・税込)
対応OSiOS / Android
多店舗管理
飲食対応
EC連携
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スマレジ

株式会社スマレジ

月額費用0円〜15,400円(税込)
初期費用0円
決済手数料連携先による
対応OSiOS
多店舗管理
飲食対応
EC連携
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ユビレジ

Ubiregi Inc.

月額費用0円〜6,900円(税込)
初期費用0円
決済手数料連携先による
対応OSiOS
多店舗管理
飲食対応
EC連携
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STORESレジ

STORES株式会社

月額費用0円〜3,300円(税込)
初期費用0円
決済手数料1.98%〜(最安クラス)
対応OSiOS
多店舗管理
飲食対応
EC連携◯◯ 最強
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POS+(ポスタス)

株式会社ポスタス

月額費用要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
決済手数料要問い合わせ
対応OSiOS / Android / Win
多店舗管理
飲食対応
EC連携
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楽天POS

楽天グループ

月額費用無料〜(加盟店は無料)
初期費用ハード費用別途
決済手数料楽天ペイ手数料
対応OSiOS / Android / 専用端末
多店舗管理
飲食対応
EC連携◯(楽天市場)
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USENレジ

USEN

月額費用要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
決済手数料要問い合わせ
対応OS専用端末
多店舗管理
飲食対応
EC連携
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各サービス 詳細レビュー

Airレジ ─ 完全無料でスタートするなら最有力

リクルートが提供するAirレジは、月額費用・初期費用ともに完全0円で使えるPOSレジアプリ。iPad/iPhoneがあればすぐに導入でき、AirペイやAirメイト・ホットペッパービューティーなどリクルート系サービスとの連携が最大の強みです。

メリット

  • 完全無料で全機能が使える
  • Airペイとシームレス連携
  • ホットペッパー・Airメイトとの連携
  • シンプルで直感的なUI

デメリット

  • iOS(iPad/iPhone)のみ対応
  • 多店舗管理は有料オプション
  • 在庫管理は基本機能のみ
  • EC連携は限定的

こんな人におすすめ:小規模の飲食店・美容室で初めてPOSレジを導入する方。とにかくコストゼロでスタートしたい方、Airペイをすでに使っている方。

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Square POSレジ ─ 無料×多機能の最強コスパ

月額0円ながらiOS/Android両対応で、多店舗管理・在庫管理・EC連携まで一通りの機能を備えた万能型POSレジ。決済手数料3.25%(税込)のみで利用でき、カードリーダーも比較的安価。小売・飲食・サービス業など業種を問わず使えます。

メリット

  • iOS/Android両対応
  • 無料でEC連携・多店舗管理可
  • 豊富な周辺ハードウェア
  • Square予約・オンラインストアと連携

デメリット

  • 決済はSquareのみ(他社カードリーダー不可)
  • 大規模チェーンには機能が不足することも
  • サポートは主にメール/チャット

こんな人におすすめ:無料でフル機能を使いたい方、iOS/Androidどちらでも使いたい方、将来EC展開も視野に入れている方、多店舗展開を検討している方。

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スマレジ ─ 成長する店舗に合わせてプランアップ

無料のスタンダードプランから飲食・小売向け特化プラン(最大15,400円/月・税込)まで5段階のプランを用意。店舗規模や業種に合わせてスケールできる設計が特徴です。

プラン 月額(税込) 主な追加機能
スタンダード無料基本レジ機能
プレミアム5,500円多店舗管理・在庫管理・顧客管理
プレミアムプラス8,800円セルフレジ・自動釣銭機連携
フードビジネス12,100円テーブル管理・モバイルオーダー
リテールビジネス15,400円ECモール連携・大規模在庫管理

メリット

  • 無料から始めてプランアップ可
  • 飲食・小売向け特化プランあり
  • 豊富なAPI・外部連携
  • 5,000社以上の導入実績

デメリット

  • iOS専用(Android非対応)
  • 本格利用は有料プランが必須
  • 決済サービスは別途連携が必要
  • 設定が複雑になりやすい

こんな人におすすめ:将来的に2店舗以上の展開を考えている方、飲食店でモバイルオーダーを導入したい方、在庫管理を自動化したい小売店の方。

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ユビレジ ─ シンプル操作でハンディ連携も可能

「使いやすさ」を重視したタブレットPOSレジ。無料プランとプレミアムプラン(6,900円/月・税込)の2択でシンプルなプラン体系が魅力です。ユビレジ ハンディとの連携で飲食店のオーダー管理も効率化できます。

メリット

  • 直感的で覚えやすいUI
  • プランがシンプルで選びやすい
  • ユビレジ ハンディで注文管理可
  • CSVで売上データ出力(有料)

デメリット

  • iOS専用
  • EC連携は限定的
  • 無料プランは機能制限あり
  • 外部連携はスマレジより少ない

こんな人におすすめ:操作が難しいのが心配な方、飲食店でハンディも使いたい方、プランをシンプルに選びたい中小規模店舗の方。

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STORESレジ ─ EC連携と決済手数料の安さが突出

無料プランから始められ、スタンダードプラン(3,300円/月・税込)に上げると決済手数料が1.98%まで下がるのが最大の特徴。ネットショップとのリアルタイム在庫連携はEC展開する小売店に特に強みを発揮します。

メリット

  • 決済手数料最安クラス(1.98%・税込)
  • ネットショップと在庫リアルタイム連携
  • 月額3,300円(税込)でコスパ最高
  • 決済サービスと一体化

デメリット

  • 飲食店向け機能は弱め
  • iOS専用
  • 大規模チェーンには不向き
  • STORESエコシステム外の連携は限定

こんな人におすすめ:ネットショップも運営している小売店の方、決済手数料を抑えたい方(月間売上100万円以上で効果大)、STORESネットショップを既に使っている方。

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POS+(ポスタス)─ 業種特化の中〜大規模店舗向け

飲食・小売・美容それぞれに特化したプランを持つ業種別POSシステム。iOS/Android/Windowsのマルチ対応で、チェーン展開する中〜大規模事業者に選ばれています。専任担当者によるサポート体制が充実しています。

メリット

  • 業種特化機能が充実
  • iOS/Android/Win全対応
  • 専任担当者のサポートあり
  • 大規模チェーン展開に強み

デメリット

  • 料金が不透明(要問い合わせ)
  • 小規模店舗にはオーバースペック
  • 導入に時間がかかる傾向

こんな人におすすめ:5店舗以上のチェーン展開を考えている方、業種特化した高機能POSが必要な方、専任担当者のサポートを受けたい方。

POS+(ポスタス)公式サイトを見る →

楽天POS ─ 楽天エコシステムを活用するなら

楽天グループが提供する楽天POSは、楽天ポイントカード加盟店であればソフトウェア料金が無料。楽天ペイとのシームレス連携と楽天市場など楽天ECとの連携が最大の強みです。iOS/Android/専用端末の3形態に対応しています。

メリット

  • 楽天ポイント加盟店は月額無料
  • 楽天ペイと一体化
  • 楽天市場との在庫連携
  • 多彩なハード形態に対応

デメリット

  • 楽天サービス利用が前提
  • ハード費用は別途必要
  • 楽天以外のEC連携は弱め

こんな人におすすめ:楽天ポイントカード加盟店の方、楽天市場にも出店している方、楽天ペイをメイン決済にしている方。

楽天POS 公式サイトを見る →

USENレジ ─ 飲食チェーンの安心サポート

USENが提供するPOSシステムは、全国の営業担当者による対面サポートが特徴。飲食チェーンや中規模以上の店舗で実績があります。USEN-NET(業務用BGM)との一括契約でコスト削減も可能です。

メリット

  • 全国対面サポート体制
  • USEN-NETとの連携
  • 飲食チェーンへの導入実績多数
  • 安定した運用実績

デメリット

  • 料金が不透明(要見積)
  • 専用端末のため柔軟性が低い
  • 小規模店舗には割高になりやすい
  • 契約期間の縛りがある場合も

こんな人におすすめ:飲食チェーンで安心のサポートを重視する方、USEN-NETを既に利用している方、対面でのサポートを求める方。

USENレジ 公式サイトを見る →

よくある質問

POSレジは無料で使えますか?
はい、Airレジ・Square POSレジ・スマレジ(スタンダード)・ユビレジ(無料プラン)・STORESレジ(フリー)・楽天POSは月額0円から利用できます。ただし無料プランでは多店舗管理や高度な在庫管理などの機能が制限される場合があります。本格的な活用には有料プランも検討しましょう。
POSレジの決済手数料はどれくらいですか?
対面決済の手数料はサービスによって異なります。Square POSレジは3.25%(税込)、Airレジ(Airペイ利用)は3.24%(税込)、STORESレジはフリープランで3.24%・スタンダードプラン(月額3,300円税込)で1.98%(税込)です。月額プランが高いほど手数料が低くなる傾向があります。月間売上が多い店舗ほど、手数料の差が大きく影響します。
POSレジとキャッシュレス決済は別契約が必要ですか?
サービスによって異なります。Square・STORESは同一サービス内でPOSと決済が一体化しています。AirレジはAirペイとの連携が必要(同じリクルートグループですが別申し込み)です。スマレジやユビレジはSquare・楽天ペイ・Stripe等の外部決済サービスと別途連携する形が多く、別申し込みが必要です。
飲食店に特におすすめのPOSレジはどれですか?
飲食店にはスマレジ(フードビジネスプラン・月額12,100円税込)またはSquare POSレジがおすすめです。スマレジはテーブル管理・モバイルオーダー・コース管理などフルスペックの飲食機能を持ちます。Squareは無料でセルフオーダー機能も使えます。小規模の飲食店でコストを抑えたいならAirレジ+Airオーダーも選択肢です。
多店舗展開に向いているPOSレジはどれですか?
多店舗展開にはスマレジまたはPOS+(ポスタス)がおすすめです。スマレジはプレミアムプラン(月額5,500円税込〜)から複数店舗の一元管理・本部集計機能が使えます。5店舗以上の大規模チェーンではPOS+(ポスタス)やUSENレジも有力候補です。Square POSレジも無料で複数店舗管理が可能ですが、大規模展開には機能面で限界があります。

結論:迷ったら Square POSレジ 一択

理由:月額無料・iOS/Android両対応・多店舗管理・EC連携が全て無料で揃っているため

月額無料・初期費用0円・iOS/Android対応・多店舗管理・EC連携まで全て揃っている Square POSレジ が、業種・規模を問わずもっともバランスが良い。決済手数料3.25%(税込)は他の無料サービスと同等で、まず試すならここから始めるのが正解。

コストゼロで始めたい:Square POSレジ(iOS/Android・多機能無料)または Airレジ(iOS・リクルートサービス連携重視)

ネットショップも展開する小売店:STORESレジ(月額3,300円税込で手数料1.98%・在庫リアルタイム連携)

2店舗以上・本格的な多機能が必要:スマレジ(プレミアムプラン5,500円税込〜・飲食/小売特化プランあり)

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